
ザ・ピンクポンカンパニー(代表キム・ミンソク)は、イギリスロンドンのアウターネット(Outernet London)で「ピンクポン赤ちゃんサメ」体験型展示「赤ちゃんサメイースタースプラッシュ(Baby Shark's Easter Splash)」を開催すると18日明らかにした。
アウターネットは年間約1億2,000万人が訪れるロンドンの代表文化・体験空間で、大型没入型LEDスクリーンと多様なメディアコンテンツを通じて展示とエンターテイメントを組み合わせた複合空間だ。今回の展示はKキャラクター初めてアウターネットで行われる体験型展示で、現地で高い認知度を備えた赤ちゃんサメをベースに観覧客体験を提供する。
展示は3月30日から4月12日まで約249㎡規模の8K LEDラップアラウンドスクリーン空間で行われる。壁と天井を組み合わせた没入型メディアアートと参加型コンテンツを通じて、観客は海の世界を背景に赤ちゃんサメキャラクターパレード映像と「インタラクティブアンダーウォーターイースターエッグハント(Interactive Underwater Easter Egg Hunt)」ゲームを体験することができる。体験はモーショントラッキング技術を活用して最大10人が同時に参加可能で、イースターエッグ探し遊びを英国の子供文化に合わせて具現した。
次世代キャラクター「ベベピン」も展示に登場し、子供たちに協力と没入型の経験を同時に提供する。ベビーサメはイギリスで高い認知度を持っており、2019年オフィシャルシングルチャート6位、2022年2億回ストリーミング、2024年最多ストリーミングミュージックビデオ1位など成果を記録した。また、5Xプラチナ認証を獲得し、ロンドンシンフォニーオーケストラと特別コラボ音源を披露するなどブランド影響力を拡張してきた。
ダーピンクフォンカンパニー関係者は「世界的なメディアアート空間であるアウターネットで赤ちゃんサメを披露し、グローバルファンにインタラクティブコンテンツ体験を提供することになって意味がある」とし「今後も没入型展示とデジタル体験コンテンツを通じてグローバルファミリーエンターテイメント市場での立地を強化する」と伝えた。
一方、最近のグローバルエンターテイメント産業では、LEDベースの没入型体験展示とインタラクティブコンテンツを活用したK-キャラクターIPの拡張が活発に行われている。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.