
シリーズベンチャーズは、グローバルエデュテックスタートアップ(株)ミネルバエデュへのシード投資を完了したと13日、発表した。
ミネルバエデュはチームプロジェクトベースの学習に最適化されたAIコラボレーション教育プラットフォーム「コラムe」を開発・運営している。今回の投資を通じてプラットフォームの機能高度化とともに国内サービス拡大、グローバル市場進出を本格推進する計画だ。
「コラムe」は、集団活動や区別課題などチームベースの授業に特化したデジタルコラボレーションツールで、教師の授業準備や運営負担を軽減するとともに、学生のリアルタイム参加と学習効率性を高める機能を提供する。特に科目、タイプ、学年によって細分化されたテンプレートとリアルタイムチャット、AIベースの参加率分析、ChatGPT連動ナビゲーション機能などを通じて授業前の過程をデジタル環境に最適化した。
現在、コラムeは全国小・中・高350校以上の学校で約1,500人余りの教師が使用中であり、累積会員数は約1万人に達する。ミネルバエデュは該当プラットフォームの他にもSTEAM(科学・技術・工学・芸術・数学融合)ベースの教育コンテンツとランニングセンター運営を通じて多様な教育現場にソリューションを提供している。
シリーズベンチャーズ側は「AIとコラボレーション基盤の教育は未来人材養成にとって重要な要素」とし、「コラムeのようなデジタル教育ソリューションが国内を越えてグローバル市場でも競争力を持つことができると判断した」と投資背景を説明した。
チュチョルミンミネルバエデュ代表は「今回の投資をきっかけにコラムe機能改善とランニングセンター全国拡大を同時に推進する」とし、「AI基盤のカスタマイズ教育サービスでデジタル教育転換を先導し、グローバル青少年エデュテック市場で競争力のある企業に成長する」と明らかにした。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.