
無人店舗管理専門のスタートアップブラウニーとロボットカフェブランドラウンジXが6月4日に戦略的業務協約(MOU)を締結し、無人ロボット店舗運営の高度化のための相互協力に乗り出す。
今回の条約を通じて、ブラウニーはラウンジエックスが運営中の無人ロボットカフェ「ラウンジエックス24」の店舗運営全般を引き受けることになる。ブラウニーは現在までに35,000回以上蓄積された店舗管理経験をもとに、無人環境でも清潔維持、物流管理、機器点検など安定した運営を支援する計画だ。
両側は今回の協力を通じて無人店舗の効率性と安定性を同時に高めたハイブリッド運営モデルを構築する方針だ。ラウンジエックスのロボット運営技術にブラウニーの店舗管理システムが加わることにより、コーヒー製造の一貫した品質維持だけでなく、店舗運営の全体的な自動化が実現すると期待される。
また両社は今後無人店舗関連技術開発にも協力する予定だ。ブラウニーの無人創業コンサルティング能力とラウンジエックスのロボットベースの無人ソリューションを組み合わせ、店舗運営コストの削減と拡張性を同時に考慮した新しい無人店モデルを披露する計画だ。
ブラウニー関係者は「ロボットカフェ運営に最適化された店舗管理システムを通じて、無人店舗の新しい標準を提示する」と明らかにした。ラウンジエックス側は「今回のコラボレーションを通じて無人カフェの運営安定性とサービス拡張性を共に強化できると期待する」と伝えた。
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