
中・高校生及び公務員対象タブレット学習アプリ「オルゾ」を運営する(株)スリング(代表アンガンミン)が大韓貿易投資振興公社(KOTRA、以下コトラ)が主管する「2025サービスBM(Bussiness Model)海外進出支援事業」に選ばれたと明らかにした。
「2025サービスBM海外進出支援事業」は、エデュテック、フランチャイズ、ICTおよびその他有望サービス分野の国内中小・中堅企業の海外市場進出および定着を段階的に支援する事業で、スリングは事業性、適合度、成果目標、革新性、期待効果などコートの厳格な評価を経た。
今回の事業選定でスリングはコトラから海外マーケティングのための事業費総3500万ウォンと共に▲海外進出戦略樹立及びコンサルティング▲サービス紹介用ビデオカタログ制作▲海外有望展示会参観及び市場視察機会などを提供されることになった。
スリングは現在、タブレットの普及率と試験構造が国内に似た米国とカナダを初進出国に落点、該当地域で行われる国際試験に備えて学習コンテンツや機能はもちろん、多言語で問題解決案を支援するオルゾAIコーチなどが搭載されたグローバルバージョンのオルゾアプリを上半期発売する計画だ。
累積ダウンロード数80万件を突破し、タブレット学習必須アプリとして位置づけられたオルゾは、スマートペンシル活用に伴う便利な受能・内信記出問題の解消とともに、自動採点、誤答ノート、学習プランナーなどの学習機能と学生カスタマイズ型解説を対話でリアルタイムに知らせるAIチューター「オルゾAI」
スリング・アンガンミン代表は「昨年からオルゾを通じた問題解決が学習に最適化された国際公認試験を選別し、グローバル進出を準備してきた」とし「国内で検証が完了したオルゾの利便性と学習効果をグローバル地域でも経験できるようにサービスを実現し、Kエデュテック企業に盛り上げる」と話した。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.