
コンテンツ企業(株)ハウスリー(HOW3)がワウパートナーズからシード投資を誘致した。ハウスリは2023年、作曲家クォン・ジュンス代表が「リズムキング(Rhythmking)」という活動名で設立したコンテンツ制作企業で、同名のキャラクター「ハウサム(HOW3)」を中心に様々なコンテンツを制作している。
バーチャルアーティスト産業が急成長しつつ、プレイブ(PLAVE)、異世界アイドル(ISEGYE IDOL)、ステライブ(StelLive)など様々なバーチャルミュージックアーティストが市場に登場している。その中でフレイブは意味のある売り上げを記録し、今年発売したミニアルバムが初週に100万枚以上売れる成果を上げた。また、昨年12月、コロンスポーツとのブランドコラボポップアップストアを行ったアイリゼ(IRISÉ)は、今年2月のデビュー前から大きな注目を集めた。
ハウスリはこのような流れに合わせて、バーチャルキャラクターアーティスト「ハウサム」とこれを主人公とするアニメミュージックビデオ「バトルソウル」、そして多様な音源を制作中だ。 「バトルソウル」は6月初公開を目標に準備中であり、1年以上連載するミュージックビデオのストーリー開発を完了し、登場キャラクター45種に対する商標登録も終えた状態だ。
「ハウサム」の活動背景となるバトルソウルは、青年たちが社会に進出して経験する不安感を中心とした話で、自立と自強のメッセージを伝える。青年たちが抑圧的社会雰囲気を音楽に突破する世界観を形成しており、音楽を通じて社会的圧迫を克服しようとする姿を描く。
ハウスリのクォン・ジュンス代表はリズムキングで活動しながらビルボードソングライティングコンテストで入賞し、2010ジョンレノンソングライティングコンテスト電子音楽部門で東洋人初優勝を占めるなど作曲家として多彩なキャリアを築いてきた。また、チームボタンのウェンズデーOST制作に参加し、ブロックビー、イブル、バンキーなどのプロデュースを引き受け、メロンで1位を達成した。 2016年から中堅企画会社で音楽監督として活動して音楽するキャラクターアーティストの可能性を発見した彼は、2023年ハウスリーを創立することになった。
クォン・ジュンス代表は「人が主人公ではなくキャラクターアーティストであるだけに、音楽を聴く消費者に伝えられるメッセージとストーリーに集中した。 1年以上の準備期間中にキャラクター開発と音源、歌詞作業を進めたため、魅力的なキャラクターアーティストが登場するだろう」と自信を示した。
You must be logged in to post a comment.