
人工知能(AI)ベースのサイバー脅威インテリジェンス(CTI)専門企業サンズラップ(代表取締役キム・ギホン)が去る13日開催した'サンズラップコミュニティミットアップ(SANDS Lab Community Meetup)'を盛況裏に終えたと伝えた。
サンズラップコミュニティミットアップは、サンズラップの成長動力を踏まえ、パートナー企業の成長を助け、積極的な支援案を設けるためのプログラムだ。一般的な企業「パートナーデー」のように特定の関係者を招待して講演するのではなく、コミュニティメンバーの意見に耳を傾け、支援案を探すことに焦点を合わせた。
サンズラップ本社のケイ社である果川社屋で行われた今回のイベントは、サンズラップの技術と製品に関心がある20社以上の企業や関係者のために設けられた。イベントには既存のパートナーだけでなく新規パートナー社も参加し、参加者にサンズラップの全般的な紹介とともにカジュアルなネットワーキング機会を提供した。
サンズラップは参加者に外部露出に敏感な技術的部分まで透明に公開した。製品販売のための特長点だけを知らせるのではなく、開発をはじめとするすべての部分を共有し、お互いの目の高さを同じに合わせなければコミュニティの持続発展が可能だという判断からだ。これにサンズラボの実務開発者たちは現場で製品を直接デモンストレーションし、製品に適用された技術を直接説明しながら参加者の理解を助けた。
キム・ギホンサンズラップ代表はオープニングで「サンズラップが20年以上成長することができた最大の原動力は'切実さ'だった」とし、「切実さでアジアで最も多くのデータを確保でき、次世代核心技術を作り出すことができ、今はコミュニティとともに成長していかなければ技術もさらに発展できる」と語った。
キム代表は引き続き「私たちの切実さが生んだ核心的な価値をコミュニティに適用し、パートナー企業が同伴成長できるように支援を惜しまない」という心からの訴えで強い意志を伝えた。
一方サンズラップは今年から市場で要求する製品やサービス供給はパートナー企業を中心に流通し、内部ではAIベースの技術や製品の研究開発にさらに注力するという計画だ。
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