
AI自律走行パトロールロボット専門企業「ツールスペース(代表キム・ジンヒョ)」が去る8日(米国シアトル時間2月7日)米国現地投資者らを対象にオンラインデモデーを開催した。
今回のイベントでは、ツールスペースは自社開発した遠隔ロボット管制システムである「SOS(Security Operation System)」や遠隔ロボット制御プログラム「Planner」などのソフトウェアソリューションを使って、韓国研究所で米国シアトルKSC(K-Startup Center)に配置されたパトロールロボットを遠隔で管制して制御する姿を披露した。
ツール空間のSOSは、パトロールロボットが送信するデータを通じてパトロール現場を管制できるシステムだ。 ▲別途のプログラムをインストールせずにウェブを介して簡単に接続でき、いつ、どこでもリアルタイムで管制できる。また、▲ロボット-管制システム間の双方向通話が可能で、▲アラームとメッセージ機能を通じてパトロールロボットのAIセンサーを通じて感知した危険状況や多様なパトロール問題もすぐに確認できる。
PlannerはプログラミングやROS(ロボットオペレーティングシステム)など専門知識のない現場管理者も簡単にロボットをコントロールして運用できるようにするソフトウェアだ。数回のタッチとドラッグアンドドロップだけで▲パトロールロボットの手動操作▲パトロールスケジュール管理▲自律走行シナリオ編集などの作業を簡単にできる。
ツールスペースは今回のオンラインデモデーを皮切りに、いつでもどこでも好きな誰にでもオンラインデモを提供し、独自の開発ソリューションを直接経験する機会を拡大する予定だ。これを通じてグローバル市場でツール空間の技術力を知らせ、海外パートナーシップと事業機会を模索することが目標だ。
ツール空間の関係者は「直接開発したリモートソリューションのおかげで、地球の反対側にある投資家を対象としても現場デモが可能だった」とし「今回のイベントをきっかけにツールスペースが単純なパトロールロボットメーカーではなく、ハードウェアとソフトウェアを同時に合わせるパトロールロボット総合ソリューション開発会社として認識されることを願う」と話した。
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