
エイラックスは海洋ドローン技術と国内ドローン生態系拡張のための業務協約(MOU)を締結したと24日明らかにした。
協約式はソウルエイラックス本社で行われ、両社はお互いの技術力と事業能力を組み合わせて相乗効果を創出する計画だ。エイラックスは、多数のドローン量産経験と自社開発したフライトコントローラ(FC)を通じて独自の技術力を保有しており、個別コア部品事業を通じて事業領域を拡張中だ。海洋ドローン技術は安定した国産部品調達と生産協力が必要な状況で、両社の協力が相互補完的な役割を果たすものと期待される。
今回のMOU締結を通じて、エイラックスは国内ドローン企業と協力関係を拡大し、競争力のあるドローンエコシステム構築のための先頭装備計画だ。エイラックスは2019年に軽量ドローンを通じて市場に参入した。 2022年初の製品発売後、米国と日本に数百万ドル規模の輸出契約を締結し、現在まで15万台以上のドローンを販売した。エイラックスは自社開発したFCシステムを装着し、飛行安定性と正確な位置維持が可能で、グローバル競争相手に比べ90%軽量とRF、モーター/パワードライバーなどの追加機能を搭載した。
エイラックス・イチホン代表は「海洋ドローン技術とのMOUは国内ドローン産業発展の礎石になるだろう」とし、「国内で開発された高性能FCが外産製品に比べて価格と品質で競争力を備えており、国内外市場で高いシェアを占める可能性が高い」と話した。
海洋ドローン技術ファン・イチョル代表は「海上配送ドローン及びマグロ魚群探知ドローン体系の国産化は技術競争力優位確保と安定的な生産面で大きな意味がある」とし、「グローバルドローン産業革新をリードする代表ドローンソリューションプロバイダとして役割を尽くすだろう」と明らかにした。
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