
スマック(代表取締役チェ・ヨンソプ)はディーラー社のサムクリッシュ(SAMKRISH)と共にインド工作機械展示会「インド・バンガロール国際工作機械展(IMTEX)2025」に参加すると24日明らかにした。
IMTEX 2025はインド工作機械産業協会(IMTMA)が主管するアジア最大規模の工作機械展示会の一つで、現地時間基準1月23日から29日まで7日間インドバンガロールで開かれる。スマックは今回の展示会を通じてインド市場攻略に乗り出し、自動車、半導体、航空、放散など多様な産業で活用される工作機械とロボットソリューション製品を披露する。主な展示品目には工作機械LCV6700とSL3500を含むマシニングセンター2つのモデル、強力中切削を実現するCNC旋盤シリーズ3つのモデルが含まれる。
KOTRAによると、インド工作機械産業規模は15億ドル(約2兆1,600億ウォン)に達し、毎年8.2%成長し、2032年までに30億5,000万ドル(約4兆4,000億ウォン)に達すると予想される。これはグローバル製造業ハブとして浮上しているインド市場の潜在力を示す指標だ。
スマックは今回の展示会参加を通じて米国やヨーロッパなど主要市場に比べて相対的に低評価されてきたインドおよび南アジア市場進出に拍車をかける計画だ。特にコロナ19ファンデミック期間にもグローバル展示会に着実に参加し、海外市場の拡大に注力したスマックは今年着実な上昇曲線を目指して攻撃的なマーケティング活動を続けている。
スマック関係者は「インドは工作機械産業の成長潜在力が高い市場で、今回のIMTEX 2025参加を通じて現地パートナーシップの強化と市場シェアの拡大を期待している」とし、「顧客カスタマイズ製品とサービスを提供し、グローバル競争力をさらに強化する」 」と述べた。
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