
ビッグデータ及びAI基盤の商業用不動産専門のプロップテック企業の不動産プラネット(それぞれ代表チョン・スミン、オム・ヒョンポ)が国内ゲーム会社クラフトンと不動産データ提供契約を締結したと31日明らかにした。
今回の契約を通じて、不動産プラネットは今後5年間、クラフトンに不動産関連データを提供し、従業員対象仲介サービスを連携する。
企業型仲介サービスの需要増加に伴い、不動産プラネットは、子会社である「不動産プラネット不動産仲介」を通じた簡易連結方式の共同仲介を超え、諮問および実行能力を備えた公式パートナー中心の協力構造に転換する計画である。
チョン・スミン不動産プラネット代表は「今回の契約は企業顧客が必要とする不動産データを安定的に提供し、実質的な仲介サービスを連携することで不動産プラネットのサービス競争力を一層高めるきっかけになった」とし、「今後もプラットフォームとデータを基に企業対象サービスを持続的に拡張していく」と明らかにした。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.