
釜山創造経済革新センター(代表キム・ヨンウ、以下、釜山昌慶)は2025年予備創業パッケージ保育企業「ウィドオンリー(Withonly)」がキッチン用品OEM専門企業キム・スクク(代表キム・ジョンムン)と戦略的業務協約(MOA)を締結した。条約は7月16日に行われた。
今回の協約を通じて両社は▲製品共同開発、▲金型共同投資及び開発、▲製品モックアップ提供、▲キムスクック特許技術の優先使用権付与、▲グローバル展示会共同参加などを推進することにした。特にキムスクックが保有する高度なコーティング技術と組み立て構造技術がウィドオンリーの新製品に適用される予定だ。
ウィードオンリーはフライパン2種、鍋1種、着脱式ハンドルなど新製品ラインナップをキムスクックと共同企画・開発中であり、初期コンセプトとデザインレンダリング、ブランド方向性などを両社間コラボレーションを通じて具体化している。キムスクックは製品量産のためのモックアップを種類別に提供し、開発日程に合わせた金型設計を支援する計画だ。
両社はグローバルキッチン用品展示会であるドイツ・フランクフルト「アンビエンテ(Ambiente)」博覧会の共同参加も予定している。キムスクックは、独自のバイヤーミーティングや流通相談の場でウィドオンリー製品を優先的に紹介する方針だ。
釜山昌慶は今回の協約が創業企業と製造専門企業間の協力モデルの事例で、今後国内外流通網の拡大及び新規市場進出に肯定的な効果をもたらすと期待している。
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