
中小ベンチャー企業部(長官オ・ヨンジュ)と創業振興院(院長ユ・ジョンピル)はフランス・パリで開かれる「ビバテクノロジー(VIVA Technology 2025、以下ビバテック)」に「ケイスタートアップ(K-Startup)統合館」を来る6月11日から6月1日
フランスビバテックは、米国CES、スペインMWCとともにグローバル3大技術博覧会に選ばれる欧州最大規模の創業企業展示会で、2016年からフランスメディア社のGroupe Les EchosとPublicis Groupeが主催し、昨年はイロンマスク(テスラ、CEO)、リンダヤカリノ(参加) 400人の講師、1万3千500の創業企業、16万5千人以上の参観客が参加した。
中小ベンチャー企業部と創業振興院は「23年ビバテックの「今年の国家」に韓国が選ばれて以来、毎年ケイスタートアップ統合官を構成し、欧州進出を希望する有望創業企業を選抜し、カスタマイズされた事業マッチング、現地交流行事などのプログラムを提供している。
2025年には「革新の新しい地平線」というテーマで技術が及ぼす影響に焦点を当て、未来産業と倫理ガバナンスなどのテーマが追加され、「今年の国家」としてはカナダが選ばれた。
特に今回の統合館運営のために創業振興院、京畿創造経済革新センター、忠南創造経済革新センター、仁川テクノパーク、ソウルAIハブの5つの参加機関が18日(金)に業務協約を締結し、創業企業の欧州進出のために事前能力強化など各機関の固有力量を活用。
創業振興院ユ・ジョンピル院長は「フランスは欧州技術革新の中心地として位置づけ、創業企業の欧州市場進出のためのスケール」とし、「今後も「ケイスタートアップ」の優秀性を全世界に知らせ、創業企業の海外市場開拓のために積極的に支援する」と明らかにした。
一方、創業振興院は創業企業の海外市場進出を支援するため、今年上半期にインドスタートアップマハクム(Startup Mahakumbh、4月)、フランスビバテック(VIVA Technology、6月)展示会参加を支援した。
今後の下半期には、シンガポールスイッチ(SWITCH、10月予定)、サウジアラビアビバン(BIBAN、11月予定)、米国CES展示会('26.1月予定)に参加する優秀創業企業を支援するため、4月中に各インテグレータ運営に参加する参加機関を募集する予定。
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